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ssw鳴海徹朗。sswはシンガーソングライターの略

4月~5月16日

4月、5月といくつかライブをした。

サブライムに関将さんというギタリストがきて、県勢はシベリアンハスキーズとmeguさんのバンドと僕。

関将さんはプロのギタリストで、民謡やブルース、ジャンゴラインハルトなどのカバーと自作曲を演奏。ギターガムランという自作の曲では、演奏中にチューニングを何度も変えていくという恐ろしい技をみせてくれた。ライブ後、この人に「ギター上手いね」と言われたけれど、複雑な気持ちだった。

meguさんは久しぶりに聴いた。前回聴いた時に少し怒られている気分になったのを思い出した。やっぱり今回も同じだった。たぶんとても素直な歌だからだろう。

シベリアンハスキーズは初めてみた。みなくてもかっこいいのはわかってたけど、やっぱりいいバンドだった。

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あとは弘前のさくらまつりのステージにも出演。

こういう場所に出るからには、カバー主体のステージでも良いかもしれないと思った。

酔っ払いが演奏中に近付いてきた。

 

 

5月16日はまんぶるずの企画、furuwasuで演奏。

 

紅鶴。

フラミンゴとよむ、10代の女の子二人組。フラワーカンパニーズやハイスタンダードのカバーをしていて僕の10代の頃よりよっぽど上手だった。二人とも浴衣を着ていて、ベースの子がおかっぱなので座敷わらしみたい。ギターの子が僕の音源を買ってくれて嬉しかった。

 

青森最後の詩人ひろやー。

久しぶりにみる。一曲目が新町じゃなかった。初めての曲も聴けた。笑いが起こるライブだけれど、決して受け狙いの曲で終わっていないところが凄い。

 

あきばこ。

僕より一回り上の世代のピアノ、ベース、ギターボーカルの方たち。

その年代の日本のポップスの香りのするオリジナル曲。こういうバンド、初めてみた。

 

エトワール。

大学生の女の子二人組。わりと有名な日本のポップスのカバーだけれど、声がとてもきれいだった。アカペラのサークルに所属していると聞いて納得。僕の「雪が降る」もレパートリーに入れてくれないだろうかと思っている。

 

fluff ball.c

僕がまんぶるずの企画に出るとき、どうしてかこのバンドのボーカルのやっぽんがいつもいます。リハ無しだったけどいい演奏していた。

 

ライブ後、みかこー君という若い男の子もCDを買ってくれた。

彼には打ち上げで面倒な絡み方をしてしまった。若い人に対してはついつい口数が多くなってしまいそうになるけれど、彼らも彼らなりにいろいろ考えているのだ。大事なこと以外はあまり余計なことを言わず、横目でなんとなく見守るくらいにしておこうと思う。

この日は弘前でharuka nakamuraくんという青森市出身の音楽家が参加しているライブがあった。彼とは、3月末の藤田記念庭園で行ったイベント「夜行庭園」に出演してもらいたくてメールのやり取りをしていたけれど、日程が合わずに断念したので、5月に会いましょう!と言ってメールを終えていたのだ。正直なところ、自分のライブと日にちが被っていると知った時はショックだったけれど、今回はこっちのライブに出て良かったと思う。たぶん。

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明日は5月2日以来の休日。